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2005.11.22

本当は怖い家庭の医学

11月22日PM8:00から、テレビ朝日系「たけしの本当は怖い家庭の医学」で線維筋痛症が取り上げられます。この放送により、少しでも認知度が上がってくれる事を願います。11/22までは、このトピックを一番上にしておきます。

どういう放送のされかたをするのか気になります。原因などを決め付けた感じにするのはやめて欲しいですね。誤解を生む原因になりますから。また、前兆に気付かない患者が悪い、とかいう感じのもやめて欲しいですね。

ただでさえ皆苦しんでるんだから、せめて救いのある構成をお願いしたいものです。



さてさて。放送が終わったわけですが、危惧していた程は酷くなかったと思います。ちょっと「ストレス」って決め打ちな感じが気になりましたけど。
まあ僕は線維筋痛症ではありませんから、患者さんの目線から見たらどうなのかはちょっと分かりません。
それよりですね、「厚生省から病気として認められてなくて、保険も効かない」って事を言って欲しかったです。体や心だけでなく財政的にも大変なんだと。
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 11月22日午後8時よりのテレビ番組 「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
テレビ番組 「本当は怖い家庭の医学」で線維筋痛症(FMS)について放送されるようです。 | :: KEEP ON HOPIN' :: at 2005.11.15 02:18
↑拙作です↑1. 本当は怖い家庭の医学:頭痛と肩こり 本当は怖い家庭の医学で取り上げられたのは以下の通り: ……レストランを食事した後に軽い腹痛を感じた。食べ過ぎだろう。放置。……腹に張りがあるような。特に問題なし。……また腹痛が。直ぐ感じなくなかったの..
本当は怖い家庭の医学:頭痛と肩こり | メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記 at 2005.11.23 10:48
今日のテレビ朝日の番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で「線維筋痛症」というのをやっていました。(放送日05/11/22、『本当は怖い肩こり~わかってくれない地獄の苦しみ~』というところです。) 番組を見ていて、病名が明らかにされるまでわからなかったのですが、実は
原因不明の病気「線維筋痛症」 | Momento musicale at 2005.11.23 11:57
テレビ朝日系「たけしの本当は怖い家庭の医学」で11/22 20:00- 線維筋痛症が取り上げられました。御覧になった方は、コメントへ御感想等お寄せ下さい。以下、私の感想。
たけしの本当は怖い家庭の医学 | A late rebellious age at 2005.11.23 13:24
 先日の記事に書いたとおり、線維筋痛症 (FMS)が、「最終警告!たけしの本当は
線維筋痛症 (FMS)が、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で放送されました。 | :: KEEP ON HOPIN' :: at 2005.11.23 17:05
線維筋痛症に関して、患者さんや周囲のかたがたがお書きになっているBlogまわりをさせていただきました。うちの娘も症状には非常に苦しみましたが、かなり早期に回復したのだというのがわかりました。この病気に長年苦しんでいる患者さんがたくさんいらっしゃって、回復する
「線維筋痛症」回復への道のり | Momento musicale at 2005.11.24 17:28
この記事へのコメント
こんばんは。
いつもmixiの方でお世話になっています。

確かに、
放送の構成は心配ですね。

でも、
「こういう病気が存在していて、苦しんでいる人がいるんだ!」ということを紹介することだけでも、
とても意味のある事だと思いますし、
「原因不明」とされている病気ですから、
下手な原因探りなどの、
誤解を生む構成は無いと思っています。
(・・・そう信じたい・・・。)

病気に関しての理解のない私の実家に、
テレビの放送についてメールで連絡をしたのですが、
返答は無し。
見てもらいたいんですけれどもね・・・トホホです。
Posted by スプーキー at 2005.11.16 02:05 | 編集
>スプーキーさん

> 「原因不明」とされている病気ですから、
> 下手な原因探りなどの、
> 誤解を生む構成は無いと思っています。

例えば「ストレスなどが原因の一部ではないかと考えてる医者もいる」みたいな解説をされると、何気なく見てた人が「原因はストレスか」と早とちりするんじゃないかと。心配性なので、そういう所まで気になってしまいます。
おそらくは大丈夫だと思うんですけどね。

とにかく患者の側に立った目線を考えての構成を期待したいです。

> 病気に関しての理解のない私の実家に、
> テレビの放送についてメールで連絡をしたのですが、
> 返答は無し。
> 見てもらいたいんですけれどもね・・・トホホです。

聞いた事がない病名を聞くことで「そんな病気なのか」って思いそうですけどね。
嘘つくならわざわざマイナーな病気にする必要は無いですけらね。
それでその病気を調べたら深刻度が分かると思うんですけどね。
辛いですね。見てくれることを期待しましょう。
Posted by やましん at 2005.11.18 00:03 | 編集
こんばんは。
確かに原因決め打ちされた感じがあって、患者としては
「それが全てじゃないんだけどなぁ」という消化不良感が
否めないのは確かですね。
「病気として認められてない」と言う事も入れて欲しかったですし。
ただ短時間の割には危惧していたほどひどくなかったとは
思います。認知度UPにはなったのではないでしょうか。
Posted by Elie at 2005.11.22 22:08 | 編集
そうですね、認知度アップという事を考えればまあまあいい内容だったと思います。
痛さの表現(レベル)もきちんとしてたと思いますし。
医者に一番知って欲しいですね。

もう一つ気になったのは、「最悪の場合」という表現を使いすぎな気がしました。
あの状態になってる人間から見たら、「最悪」という言葉はちょっとキツイんじゃないかと。
まあ分かりやすくするためにはしょうがないですし、あの番組はいつもそういう手法ですからね。
Posted by やましん at 2005.11.23 00:59 | 編集
こんにちは。

>厚生省から病気として認められてなくて、保険も効かない

わたしもそれを番組内で言うべきと思ったのですが、おそらく出演された先生の立場上、厚生労働省に研究班を作ったことまでしか言えなかったのでは・・・と。
想像ですけれど。
ゲストの方々のトークも、最後の「線維筋痛症にならないためには?」も少しひっかかりました。
(自分が言うようなことではないとは思いますが)
何にせよ、皆さんが仰るように認知度アップに繋がったという点では大きいですよね。
Posted by 緑 at 2005.11.23 15:47 | 編集
こんばんは。

> わたしもそれを番組内で言うべきと思ったのですが、おそらく出演された先生の立場上、厚生労働省に研究班を作ったことまでしか言えなかったのでは・・・と。

僕もそう思います。「大人の事情」ってやつでしょう。
もしくは、何かやらなければいけない事があって、それをクリアしないと認可はできない様な仕組みになっているとか。

> ゲストの方々のトークも、最後の「線維筋痛症にならないためには?」も少しひっかかりました。

僕も引っかかりました。最後のは、番組の形上何かを対策として挙げなければいけないので、ストレスを代表に持ってきただけだと思います。というかそう信じたいです。

> (自分が言うようなことではないとは思いますが)

僕なんか特にです。
いたって健康体ですからね 笑

> 何にせよ、皆さんが仰るように認知度アップに繋がったという点では大きいですよね。

そうですね。検索でもかなり多くの人が飛んできてくれてますし。
特に医療関係者に知って欲しいですね。
Posted by やましん at 2005.11.23 19:27 | 編集
やましんさん、私のBlogへのコメント、どうもありがとうございました。

「西洋医学以外のものなどは試されたんでしょうか?」というご質問があったので、娘が回復に向かっていく経緯をお話したいと思います。

娘は小6の1月に発病、3学期はほとんど登校できず、中学に上がって4月いっぱいはどうにか通っていましたが、連休明けに悪化。その後、夏休みまで登校できなくなりました。中間テストは受けられず、これではいけないだろうと、期末テストの時は、主人が車で娘を学校へ送り届けました。その頃の状況は、朝起こそうと何度声を掛けても、微動だにせず返事もなし。疲労感と頭痛、寝返りも打てないほどの痛みに耐えていたようです。

専門医から処方されていたお薬は、パキシル、補中益気湯、ノイロトロピン、頓服としてロキソニンを頂いていました。恐らく、他の患者さんたちと同様のものだと思います。血液検査では異常は見られませんでした。

しかし、娘は、パキシルを就寝前に飲むと夜中に気持ちが悪くなる、と服用したがりませんでした。また、補中益気湯も、味と匂いが嫌い、と、こちらも飲むのを嫌がり、しだいにお薬がたまっていくようになりました。つまり、娘は、実のところ、あまりお薬には頼っていなかったことになります。

何がきっかけで、症状が快方に向かったのだろう、と、本人と家族で話し合ってみました。ターニングポイントとなったのは、やはり夏休みだったと思います。子供にとって、夏休みは最も開放感に包まれる時です。朝起きて学校へ行く必要がない、眠りたいだけ眠っていられる、お腹が空けば食べたい時に食べればよい、気分が良ければテレビを見たり、おうちの中をうろうろすれば良い、という気分になったのだと思います。そうすると、次第に起きてくるようになり、家の中でごそごそし始めるようになりました。

夏休みは毎年、横浜から大阪に帰省するのですが、気分転換に良いかもしれない、と、数時間の長旅の心配もありましたが、大阪に連れて行きました。実家では、おじいちゃん、おばあちゃんが、娘の好物をたくさん用意して、暖かく迎えてくれました。そして、驚くべきことに、帰省中に、日帰りの小旅行にも出かけたのです。以前から「忍者」に興味があり、伊賀上野の忍者村に行きたかったのです。かなり時間もかかり、ものすごく疲れたようですが、楽しんできたようです。無事行ってこられた、というのが、体に対する自信にもつながったのではないでしょうか。

娘にとって、この開放感と、周囲から暖かく見守られているという安心感が、非常に良かったのだと思います。大人の場合、どうしても病気のことに気持ちが向いてしまいがちなことと、絶対的な開放感というのはなく、どんな状況でも義務感を感じながら生活をしている、というのが違うのだと思います。これが、子供のほうが回復が早い、というひとつの根拠になっているのでは、という気持ちもいたします。

2学期はなんとか登校できるか、と期待しましたが、あいにく風邪をひいてしまい、しょっぱなから1週間欠席しました。しかし、その後は、朝から登校し、帰宅してきた時には、大変な疲労感も感じていたとは思いますが、がんばって登校を続けられるようになっていました。無理はさせず、体育などは見学させてもらっていました。お友達も、いつも通りに明るく親切に接してくれたのだと思います。

その後は、薄紙を一枚ずつはがすように、少しずつ、痛みや疲労感が薄れていったのだと思います。回復への何らかのヒントが見つかれば、幸いに思います。みなさんで、患者さんに暖かい支援の手を差し伸べることを続けていれば、いつかきっと光が見えてくることだろうと信じております。心より患者の皆さまのご回復をお祈りしております。
Posted by Motoko at 2005.11.24 00:35 | 編集
やましんさん、こんにちは。

上記のコメントですが、これは、症状に苦しんでいる患者さんがたに広くお知らせするのがよいのでは、と思い、勝手ながら、自分のBlogの新しい記事として書かせていただきました。ご了承くださいませ。トラックバックも送らさせていただきます。
Posted by Motoko at 2005.11.24 17:35 | 編集
>Motokoさん
細かく教えていただいてありがとうございます。参考にさせていただきます。
また、記事にしていただいてありがとうございます。こういう情報はどんどん欲しいので、本当にありがたいです。
Posted by やましん at 2005.11.24 21:51 | 編集
おはようございます。

番組、
患者側や患者の関係者から見ると、
微妙に不満の残るものだったみたいですね・・・。(・・;)

でも。
短い時間内で放送するには、
それが限界だったのかもしれませんね・・・。(・・;)

2時間ぐらいのスペシャル枠でやれば、
もっと質の良いものに仕上がったのかもしれませんね・・・。

ちなみに。
実は自分は、
念願の新婚旅行に出かけた上に、
録画する事をスッカリ忘れまして、
番組が見れませんでした・・・。(・・;)

忘却がヒドイです・・・(・・;)
Posted by スプーキー at 2005.11.25 07:02 | 編集
放送時間や番組の構成から考えると、そこそこのものだったんじゃないかと思います。
僕自身は患者ではないのでそう思えるのかもしれませんが。
是非スペシャルな何かで特集して欲しいですね。

番組は、実際の患者さんが得るものはそんなになかったんじゃないかと思います。
周りの人間が見てくれていればOKでしょう。
Posted by やましん at 2005.11.27 23:25 | 編集
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