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2005.11.23

本当は怖い家庭の医学を見て

昨日簡単に書いたんですが、今日は皆さんのBlogや感想などを見ながら思った事を。
皆さん言われていた事は主に3つ。

  • ストレスだけが原因じゃない

  • 厚生労働省に病気として認められてなくて、保険も効かない

  • 発病から3年以内に治療すれば回復する可能性が高い病気、というのは説明が不足している


こんな感じでしょうか。

検索から飛んできてる方が多いので、あえてここでまとめてみようと思います。僕は患者ではないので、皆さんのBlogなどを参考にしながら書きます。是非知っておいて下さい。知っておいて損はないと思います。

■ストレスだけが原因じゃない
実際にあった例として、膠原病からの併発、リウマチ、怪我、など色々なきっかけがあるそうです。朝起きたら急に、という例もどこかで読んだ記憶があります。
今回の場合番組の最後に「○○に気をつけましょう」という形があるので、そこに当てはめるべくストレスを代表としてあげたのではないかと勝手に予想してます。一番多そうな感じもしますし。どんな病気にも当てはまるんですけどね。

■厚生労働省に病気として認められてなくて、保険も効かない
これはそのまま。病院などではバカ高い診察料がかかるみたいです。ので、あえて病名を「うつ病」などとする事で保険を効かせているケースがあるみたいです。
外国では難病指定になってる国も少なくない中で、日本では病気ですらない。ここは僕も強調して欲しかったと思います。が、様々な「大人の事情」があったのでしょう。

■発病から3年以内に治療すれば回復する可能性が高い病気、というのは説明が不足している
これについては、線維筋痛症情報A late rebellious ageの説明を見た方が早そうです。

うちのリンクに、線維筋痛症と戦ってる人達のBlogへのリンクがあります。少しでも興味をもたれた方は、見てみるといいと思います。皆さん実体験ですから、とても参考になりますよ。

病院や相談できる場所をお探しの方は、とりあえず線維筋痛症友の会(FMS-J)へ行ってみて下さい。様々な病院へのリンクや掲示板などがあります。お急ぎの方は、線維筋痛症医療情報センターにFAXでもしてみるのが早いかと思われます。
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